老化を防ぐポイントは「空腹」にあり、身体が活性化するスイッチ

老化を防ぐポイントは「空腹」にあり、身体が活性化するスイッチ

いつまでも若く見られたいと誰もが思います。最近は年齢より若く見える人が多く、50代には見えない女優さんなどを見ると、一体どんな生活を送っているのだろう。
エステに高級化粧品、、整形?などど思ってしまいます。

 

 

私も40代になり、おばさんを自覚しつつも、少しでも若く見られたい。痛い若作りなどではなく、健康的に若々しくありたい思っています。
化粧品やエステにかけるお金もないですし、外側からあれこれ手をかけるよりも、やはり身体の中からキレイにいなりたいです。

 

 

そこで、老化を防ぎ、健康で長生きするには腸がとても大切だと言われています。
腸内環境が悪くなると悪玉菌が増え、血管や皮膚などの老化を促進します。

 

 

 

また腸は体の免疫機能の6〜7割を占めているほど重要な器官で、腸内環境の悪化で免疫機能が衰えると、不調の原因にもなります。
腸をキレイにすると肌も美しくなり、体調もよくなるので若々しくいられます。

 

では腸の働きをよくするにはどうすればよいか、腸によいと言われている食べ物はいろいろありますが、カロリー摂取を減らして「空腹」の状態にすることが重要になります。空腹になると身体が活性化するスイッチが入ります。
空腹状態になると「グレリン」というホルモンが分泌され、グレリンは成長ホルモンの分泌を促します。

 

 

成長ホルモンには美肌、ダイエット、代謝アップなど老化防止の効果があります。

 

 

口寂しいからといって、すぐにお菓子をつまんだり、ついつい食べ過ぎたりしていては空腹にはなりません。
何か食べたくなったら、ガムを噛んだり、ブラックコーヒーを飲むなど、空腹をまぎらわすのもよいです。

 

また、朝はスムージーだけにしてみるとか生活スタイルを決めてしまうと、習慣になってむやみに食べようと思わなくなるかもしれません。

 

 

私は朝はしっかり食べたいタイプなので、夕飯を少な目にして、食後は翌朝まで何も食べません。早めに歯磨きをしてしまって、そのあとは水やお茶は飲みますが、何か食べようとは思わなくなりました。習慣になってしまえばとても楽です。空腹も習慣にして、無理なく老化予防をしていきたいです。

 

 

 

"