アンチエイジングに効果的な食事の仕方

アンチエイジングに効果的な食事の仕方

美容の観点からアンチエイジングというものが注目されるようになって、多くの方がアンチエイジングに取り組むようになりました。
数々のアンチエイジング化粧品などが販売されていますが、やはり基本となるのは日々の食生活です。

 

今回は、アンチエイジングに効果的な食材ではなく、食事の仕方を解説してみましょう。

 

1:朝食

 

まず朝食ですが、出来れば起きて1時間以内に摂るようにし、一番バランスの良い食事を心掛けるようにします。
タンパク質を多めにしてサラダや自家製の野菜ジュース、グリーンスムージーなどでしっかりとビタミンを摂りましょう。

 

炭水化物も必要ですが、急激に血糖値を上げるのは良くないので、少量の白米や玄米、全粒粉のパンなど血糖値を上げにくい物を摂るのがおすすめです。

 

2:昼食

 

昼食も朝食と同様にタンパク質を多め、野菜も多めに摂るようにします。
一番動く時間になるので、動物性脂質を摂るのであれば昼食時に摂るようにするのが好ましいです。
炭水化物も必要ですが、やはり大量摂取するのは避けましょう。

 

3:おやつ

 

昼食後と夕食の間である16時前後は、インシュリンの分泌が一番活性化するため、一日のうちで一番血糖値が上がりにくい時間です。
脂質や糖質たっぷりのケーキなどのお菓子類はNGですが、少量のチョコや野菜ジュースなどを摂ると良いでしょう。

 

4:夕食

 

夕食は、寝る3時間前ぐらいには食べておき、21時以降は何も食べないようにするのが理想的でしょう。
食べる量も少なめにして、タンパク質やビタミンを中心に脂質と炭水化物を抑えた食事メニューにします。
肉類などの動物性脂質を含む物は避け、野菜を中心とした消化の良い体に吸収しやすい物を食べるようにしましょう。

 

まとめ:食事の基本は3食ちゃんと食べること

 

アンチエイジングを行うのであれば、3食ちゃんと食事を摂ることが重要です。
人間の体は、常に新陳代謝が行われていますから、それに必要となる栄養素は定期的に摂取する必要があるからです。

 

優先順位としては、タンパク質>ビタミン>ミネラル>炭水化物>脂質となりますが、重視したいのは良質のタンパク質と各種ビタミンをバランス良く摂ることです。
一食にまとめて摂取するのではなく、毎食きちんと摂ることを心掛けましょう。