アンチエイジングとして紫外線対策は欠かすことが出来ない

アンチエイジングとして紫外線対策は欠かすことが出来ない

紫外線は老化やシミなどの原因となってしまいます。

 

 

だからアンチエイジングとして紫外線対策は欠かすことが出来ません。紫外線対策として最も代表的な方法が日焼け止めクリームと言えますが、その正しい使用方法について紹介していきます。

 

顔に塗る場合の目安量はパール大2個分で液状タイプのモノなら500円玉1個分くらいが適量です。日焼け止めクリームの量が少ないと効果が十分に得られないのでたっぷり目につけて下さい。まずは両頬、おでこ、鼻、あごの5カ所に置いて指全体を使い伸ばしていきます。顔全体に馴染ませたら、同じ量を再度5カ所に置いて重ねづけするのがポイントです。ですが日焼け止めの上からファンデーションを塗る場合は重ねづけは不要と言えます。あと瞼、小鼻、首の後ろは塗り忘れやすいパーツなので顔の全てのパーツにしっかりと塗りこんでいきましょう。

 

あと夏は汗をかいたりして日焼け止めが流れてしまいます。だから朝に一度塗ればOKといったモノではなく2、3時間毎にマメに塗り直すようにして下さい。また効果が高いモノをとSPFの数値があまり高いモノを選ぶと肌への負担が大きくなってしまいます。それにりもSPFは低くてもたっぷり2度塗りして、マメに塗り直すことをお勧めします。

 

また日焼け止めはムラなく塗るように心がけましょう。その他にも日焼け止めを落とす時にも気をつけて欲しい点があります。近頃の日焼け止めはウォータープルーフ仕様といった汗や海に行った時などでも落ちにくい商品が販売されています。ですがこのウォータープループ仕様のモノは洗顔の際には洗顔料を使用ししっかりと洗い流す、化粧品用のクレンジングを使って落とす必要があります。洗い残しがあると肌トラブルの原因となるので注意しましょう。

 

あとこの頃は化粧下地、ファンデーションに紫外線防止効果があるモノが多いのですが、日焼け止めは肌に塗ればいいといった類のモノではなく日焼け止めは化粧水、乳液といったスキンケアをした後で塗るようにして下さい。